Jake The Miracle

ブログやるならJUGEM
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | - | pookmark

理屈≠行動

今日は、逗子で、ヨットの入門コースに参加。

今年の目標のひとつに、体を使った遊びをやるというのがあり
その中で2番目にリストアップしてたので、そろそろやってみ
るかー、というのが動機で、目茶苦茶やりたくてしょうがない
というものではないのだが・・・・。

 自分の趣味・嗜好のままに日常を過ごしていると、こういう
アウトドアレジャーは棺桶に入るまでやらない方なので、セー
フテーィゾーンを強制的に飛び出して、自分に刺激を与えると
いうのが一応建前上の目的だけど、まあ、やるからにはトコト
ン楽しむぞっていうところかな。

 習うより慣れろで、10分程、簡単なレクチャーを受けたら
早速、海へ。レクチャーで教えてもらったように、風を受けて
単純にまっすぐ進むだけなら、ぎこちなくてもそれなりに進む
のだが・・・・ターンは、アレ?アレ?アレ?、理屈は判って
ても、右手で舵をこう操作しながら、右舷側に移動して、次に
・・・何だったっけ??、うぅー、右手左手なにがどうだかよ
くわからなくなったが、とりあえず、あっちに進みたいので、
とにかく手の動きがデタラメでも最後に辻褄が合えばいいヤ
ロー、ってな感じてデタラメに手足を動かして、船の動きは
酔っ払い状態・・・。レクチャーでは、なーんだ、ヨットの
進む原理ってこんなにシンプルなのかー、これなら楽勝と思っ
たけど、理屈と行動には凄いギャップがあるなぁーと身をもっ
て痛感させられた。

 他にも、自分でも面白いなあーと思ったのだが、ヨットを操
船しながら、舵を急に切る⇒船体が揺れて不安定になる・・・
ルールを急に変える⇒組織が混乱する、といったように、ヨッ
トの動きや自分の動作と、日常の出来事とが不意にアレコレと
リンクして、パッと閃いたり、気付いたりというのがしばしば
あった。こういうのは、やっぱり、普段、与えられない刺激が
自分にインプットされた効果だろうか。

 しかし、よくよく思い出してみると、高校卒業してからは、
体を使って何かをじっくり学んで覚えるという機会らしい機
会が、殆どなかったなー。子供の頃に体で感じたこと、体験
したことっていうのは、今でも鮮やかなイメージとして思い
出すことができ、自分にとっての無意識的な行動力の源泉にな
ってるようなところがあるけど、この手の新たな体験って、
大人になっても、魂に新しい息吹を吹き込むために必要なの
ではなかろうか?と、思う。



 







- | permalink | comments(11) | trackbacks(0) | pookmark

好き×得意で勝負もそろそろ卒業か・・・・

最初の就職先は、M教授の一声で決定。
M教授;「おまえ、地元にも工場があるから、ここでええな。
あんまりぐずぐずしててもしょうがないやろ。」
私;(他の会社も見学してからと思ってたけど、りんご(教授のあだ名)
の奴、先手を打ちやがったかー、しょうがない、観念しよう、と思いつ)
「はぁ。わかりました。」
まあ、理系だったので、メーカーに就職するのに疑問など何も感じず、・
・・・というかそれが当たり前だったので、そのまま就職した。

最初の何年かは、仕事を覚えてついていくのに精一杯で、自分が何をやり
たいのかをあんまり考えずに突っ走ってたけど、社外に出向したり、社内
の色々な部署に移動・転勤を重ねるにつれ、どうもこの会社で自分がやり
たいことは見つからないというのに気が付いた。まあ、そこまでは良かっ
たんだけれど、じゃあ、何がやりたいのか?というのが判らず、
悶々悶々・・。

ある日、ふと閃いて、紙と鉛筆でもって、自分自身の棚卸を始めた。
まず、最初に、十字を書いて、好き−嫌い軸と、得手−不得手軸を描い
た。次に、このグラフに、例えば、高校時代の勉強で、数学・化学は第
一象限のかなり右上の方かなあ、じゃあここにプロット、古文は第三象限
の一番左下やな・・・、小学校の時に好きだった将棋やプラモ作りはこの
辺かな・・、親に強制的に入れられた野球クラブでの野球はこの辺・・・、
中2の時に学級委員やってたのはこの辺、プログラミングはこの辺、プロ
レスごっこは・・・という感じで、人生で経験したありとあらゆる出来事
を手当たり次第にプロットしていった。

<グラフの一例>
       得手(客観軸;純粋に他人、
          世間一般と比べて並以上か否か)
プログラミング |    ○数学・化学
    ○ 委員 |       ○将棋  
        ○ |     ○プラモ
嫌い−−−−−+−−−−−−−−好き(主観軸;純粋に
          |           自分が好きか嫌いか)
      野球 |      
 ○古文  ○ |     ○
       不得手   プロレスごっこ

⇒例えば、野球からだと、協調性、スポ根、体力、運動神経といった
 要素が、プラモ作りだと、緻密で根気のいる作業・・・など、一段
 踏み込んで解釈すると、より深く自分の棚卸ができる。占星術をや
 ったことのある人ならわかるかも知れないが、ちょうど、ホロスコ
 ープを読み解くような感じかな。

びっちり書き込まれたグラフを見て、今の俺は、得手×好きの領域の要素
が活かせてる環境で仕事をしているだろうか?と自問すると、答えはNo.
じゃあ、今現在の職場で強く要求されている要素はどこに沢山集中してる
か?と自問すると、なんと、答えは、不得手×嫌いの領域・・・で思わず
愕然としまうと同時に、これは、一刻も速く、得手×好きの領域の要素が
多分に活かせる仕事を見つけて転職しなければと決断。得手×好きの領域
(特に、第一象限の中でもできるだけ右上の領域)の要素を満たす仕事は
直ぐには見出せなかったものの、どういう要素を満たせばよいのかは判っ
ていたので、あとは、赤外線追尾ミサイルではないけど、しばらくすると
ビンゴ!の仕事が見つかった。
 
ちなみに、得手×好きにターゲットを絞ったのは、得手なら、その分野で
は才能をそれなりに持っているので、転職しやすい上に、転職後に早く仕
事に慣れて人並み以上の成果を出すのも容易であるということと、好きな
ら、仕事を通じて充実感が得られ易いから・・と思ったので。いずれか一
方を欠くと、趣味か食えない仕事になるか、魂を売って金の為に仕事をす
ることになるので、必ず両方満たせるところにしようと思った。

もうひとつ、おまけに検討したことがある。自分の個性を抑えて軍隊式の
協調性などが求められる工場勤務から、あくなき探求心や自分で課題を設
定して答えを探す能力が求められる出向先の国の研究機関での仕事など、
学校時代から会社時代まで、10種前後の様々な組織形態の中で働いたり
学んだりしてきたので、どういう組織に居たときに、\果がどの程度出
たか(客観的結果)、△匹猟度充実してたか(主観的満足)、その組
織の特徴として何があったか/強かったか/求められたか(客観的要素;
例えば、協調性、自主性、独創性、リーダーシップ、コミュニケーション
能力、分析能力、根回し、駆け引き、一人でコツコツやる能力・・・)を、
◎、○、△、×、−(関連性無し)で分析し、自分が一番成果を出しやす
く、生き生きできる組織の特徴というものを洗い出した。

そういうわけで、今の仕事や職場は、得手×好きが満たせる仕事かどうか
という判断軸と、成果が出しやすく充実感が得やすい組織かという判断軸
に照らし合わせて選択してきたので、そうそう外れてはいないし、結構満
足している。

でも、この判断軸って、自分の過去を分析して帰納的に導き出したものな
ので、ある意味、過去から推測して予想される未来へと敷かれているレー
ル上から外れることなく上手く走れているかどうかなんだよなーというの
に最近気が付いた。

帰納的に導かれたレールから、別の方向にレールを敷きなおして進むぞ!
ってなことを、ここ最近模索してるんだけど、そうすると、今までのよう
な自分の過去というリソースだけに着目した帰納的な未来像描画方法は限
界があるなあーと最近つくずく感じる。そういう意味では、間違ってるわ
けではないけれど、今の自分には100%正解のアプローチでもないんだ
ろう。

自信は創りだすものっていうのを先日のセミナーで教わったけど、自分の
過去というリソースからでなく、今、無の状態から有を生み出すマジック
みたいなアプローチが必要だな。
- | permalink | comments(11) | trackbacks(0) | pookmark

しょぼい英作文力で難しい話を伝達する方法

実は、英語はあまり得意な方ではない。

就職してメーカーに入って初めて受けたTOEICは、300点に全
く届かず・・・。今でもスピーキングとリスニングは非常に怪しい・
・・ので鍛えなおそうかと思ったのがWMに参加した理由のひとつ
だし。

メーカーに入社した当時は、英語力はかなりしょぼい状態だったが、
偶々仕事で、NECの技術者が書いた英語の科学論文を読んだとき
に、思わず感激したことがあった。なんと、高校1年程度の英語で
小難しい話が非常に分かりやすく説明されていたので・・。英語の
科学論文なので、どっかの欧米圏の大学の教授とかが、投稿された
論文を審査して、論文誌に掲載するかどうか必ずジャッジするので、
それをクリアできてるということは、こういうしょぼい英語でも、
難しい話が十分に通じるのかーと思わず開眼!。

ちょうどその頃、TOEIC400点ぐらいしか取れてなかったけど、
英語で論文投稿してみたいなあーと思っていたので、無謀にも挑戦。
まずやったことは、高校1年程度の英語の教科書を直訳したような日
本語の論文の下書きを作ること。特に徹底したのは、1センテンスを
極力短く、1センテンス1トピック、1センテンスに関係代名詞は1
個まで、主語は必ず記載する、高校2年以上の英語で習うような凝っ
た表現は極力使わない(というか殆ど使えない、忘れた・・・)。こ
ういう日本語って、不気味なぐらいに非常にくどくなる。しかし、目
的は、かっこいいこなれた表現で説明することではなく、表現は幼稚
でも読み手に正確に意味を伝えることなので、のー・ぷろぶれむ!と
割り切って、和文原稿を英訳して投稿すると、なんと、審査にパスし
て論文誌に掲載された。

ちなみに、このときに結構、参考になったのが、「理科系のための英
文作法」という本で、英語関連の書籍としてはかなり異色だと思うけ
ど、ビジネスコミュニケーションや、技術文書などについて、高卒
程度の語学力で、表現力は幼稚でも、意図することを確実に伝達する
という目的なら、かなりの良書かな(★)。

しかし、スピーキングじゃなくて、ライティングなら、判りやすい台
本(和文原稿)さえ創り上げることができれば、じょぼい英語力でも、
意味が通じるもんだなぁーと実感した。

この方法は、今でも仕事で使ってるけど、数行の英文を書くのに
表現の練り直しも含めると5分〜20分ぐらいはかかってるかな・・・
もうちょっと早くしたいが、仕事の場合は、テンポやスピードよりも
正確さが命なので、念入りに・・・。

最近お気に入りの方法は、以下の 銑い侶り返しで文章を作る方法
だ。
,泙此伝えたい内容を英訳しやすそうな日本語として(頭の中でも
いいので)文章を作る
⊆,法▲┘サイトとかヤフーの翻訳サイトを使って、英訳したい日
本語の文章から、修飾語や(文の構造が複雑な場合は)修飾節を取り
払った骨格のみの文章を翻訳させる。一見して、どう見ても、おバカ
だなーと感じる翻訳文が出てきたら,北瓩辰董日本語を練り直す。
K殘された骨格文に、修飾語や修飾節を肉付けをする。
そ侏莨紊った英文の表現が妥当かどうかを、この表現気になるなあ
〜という部分を抜き出して、いくつかバリエーションを考えてyahoo 
US!で検索をかける。Hit数が少いものは、一般的に利用されていない
表現の可能性が高いと判断して、没にし、Hit数の多いものを採用する
(更に、必要があれば、辞書や文例集みたいなものでも調べて精度を
上げる)。
 例えば、動詞Xと前置詞Yの組み合わせって、使われているのかなあ
ーと疑問に思ったら、「”動詞X 前置詞Y”」で検索してみるとか。


(★)の1文5行からなる文章をもし英訳するなら、和文原稿は以下
のような感じかな。

<日本語原文>
ちなみに、このときに結構、参考になったのが、「理科系のための英
文作法」という本で、英語関連の書籍としてはかなり異色だと思うけ
ど、ビジネスコミュニケーションや、技術文書などについて、高卒
程度の語学力で、表現力は幼稚でも、意図することを確実に伝達する
という目的なら、かなりの良書かな。

⇒これは、1センテンス5行と長すぎて、英訳不可能・・・
 しかも、ユニークさや奇妙を意味する”異色”なんて言葉
 を直訳すると意味不明だし。なので、ぶつ切りにして、7
 センテンスに分解すると・・・

<英訳用和文原稿>
論文を作成することに関して、便利な本があった。その本のタイト
ルは、「理科系のための英文作法」である。私は、この本が、英語
の学習および利用を目的とした本の中では、非常にユニークだと思
う。しかし、この本は、下記(1)〜(3)を満たす場合、便利な
本である。
(1)英訳するコンテンツが、ビジネスコミュニケーション、および、
技術文書などであること。
(2)ライター(書き手)の英語のライティング能力が、高校生レベ
ルであること。
(3)最優先の目的が、読者が、コンテンツを確実に理解できる、と
いうこと。

Jake@今日は気が乗った・・・




- | permalink | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark

聴くvs歌う

今日は久々にカラオケへ

歌うとなると演歌が結構好きで、例えば、
村田英雄の王将;吹けば飛ぶよぉな、将棋の駒
に・・・♪チャン、チャンチャカチャン。

でも、聴く方は、クラッシックとかロックとか
まあ、歌詞はあっても英語とかラテン語とか、
聴いてても意味を意識しなくていいやつばかり。

毎度思うのは、聴くのと歌うのとでは、受け持ち
の脳みその部位がちがうのか?・・・ということ。

基本的に聴く場合はメロディーを楽しんで歌う場
合は詩を中心に楽しんでいるようなのだが、以前
から感じているささやかな疑問だ・・・
- | permalink | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark

名句ことわざ・・・

パワーソーツを暗記してて、ふと感じるのが、言葉に込められ
た息吹みたいなものか・・・・。

こういうのって、いわゆることわざや、金言名句、詩の類に感
じられるんだけれど、結構、心にずしっとくるものをもってい
るなぁーと感じるのが辞世の句だ。

やっぱり、人が死に臨んで、あるいは死を意識して読んだ詩と
いうのは、念のこもり具合が一味ちがうのだろう。

お気に入りの辞世の句は、

「極楽も 地獄もさきは 有明の 月の心に かかる雲なし」
by 上杉謙信

「世の中の 人はなんとも 言わば言え 我なすことは我のみぞ知る」
by 坂本竜馬

謙信公のは、ちと意味解釈が難しそうなところがあるけど、それは
さておき、どっちも、おおっー、かっこいぞーと思ってしまう。

学生のころから、ことわざや名句が結構すきで、この点に関しては
少々オタクで、多少・・・・のところがあったのだが、
「頭にしっかりと彫りつけられた引用句は人にいい考えを与える」
・・・ということわざを見つけて、遂に開眼というか、おおぅ、ビ
ンゴ!!。名句の為の名句だな。そういえば、翌々思い返してみる
と、何か判断を迫られる考え事しているときに、ふと、名句やこと
わざが浮かんできて、それに照らし合わせて判断してしまうことが
よくあったけれど、実はそういうことなんだと妙に納得してしまっ
た。
- | permalink | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark

OPM

昨日、カルダンとかいうイラン人のセミナーに参加。

わっはっはっ〜!。実をいうと、あんまりよくわかってない状態で、
単にノリと好奇心で参加したんだけど・・・。

で、講演のお題目が
OPM。一瞬OEM?、なんと面白くない話をするつもりなんだ!と
勘違いしそうになったけど、実は、Other Peoples Money
とのこと。一言で言えば、他人から如何に資金を調達するかがお話の内容だ。

まとまったお金というものは基本的に銀行やローン会社など、組織として資金
を調達し貸し出すところから、借りるという発想しかなかったので、目から鱗
が落ちたよ、まったく。しかも、カルダンは借金でなく、資金を調達するとい
う言い方にこだわってたな。要は、お金の意味合いが違うということか。

しかも、資金調達の担保力が、銀行などから借りようとするなら、土地、家な
どの何がしかの換金可能な資産や、一定の収入が確実に見込めるビジネスなど
であるが、OPMの場合、情熱、自信、相手にチャンスをあげる/夢に参加さ
せるなど、どちらかというと自分自身に起因しているというのが面白い。

ひと通り話を聞いてみると、ああなるほどと納得したけど、こういうお金の調
達方法もあるのか〜と感心した。

そういえば、似たような性質のお金に、ベンチャーキャピタルがあるけど、こ
っちは、ビジネスプランの審査が厳しそうだな。ビジネスプランの完成度の高
さよりもパーソナルパワーと根拠の無い自信を担保に調達するならOPMか。

そういえば、昔、どっかのITベンチャーの社長が、銀行から調達した資金で
ハイリスクなビジネスを展開して、肝心な時に資金を引き上げられて倒産
したことから、ハイリスクなビジネスにはリスクテイクなマネーでないといか
んとか力説してたなあ。
リスクー利率ー資金調達源の関係を強引に整理すれば以下のような感じかもし
れない。

 リスク     小            大
 利率      小            大
資金調達源    銀行     ベンチャーキャピタル、OPM

でも、一番印象に残ったのが、
for me,for you,for others.と、自信は創り出すもの
・・・なかなか心に響くいい言葉だーー。


- | permalink | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark

捨てなければ得られない

今日は、慶応大学で、弁理士の2次試験。

 朝から夕方まで論文の書き通しは、燃え尽きたーーー。おまけに意匠法の時間に指がつったのには少々焦った。学生の時も、レポート作成(=写経)で指がつったことがあったが、待ったなしの時につるとはなぁ〜。

 ま、結果は、神様、後はお願いしますということにして、当面は、羽を伸ばすぞー。

 帰宅してからのんびりしようかーと思ったが、1次試験の資料が不要になったのと、昨日、アマゾンで書籍を数冊注文したのを思い出し、いらないもの捨ててスペース作らんとなあと思い片付けモードに突入・・・・。

 2,3時間かかるようなまとまったかたずけをする際に必ず意識に挙がってくる言葉が
「捨てなければ得られない(入ってこない)」。

 「捨てなければ得られない(入ってこない)」というのは、有体物を捨てて使用可能な空間を広げるという物質的な意味もあるが、その本質は、捨てる対象が物質的であれ精神的であれ、古い滞ったものを捨てるからこそ新たな運気を取り入れる余地を作ることができるというのを、その昔、誰かから教えてもらった記憶がある。まあ、滞った運気よさようなら、新しい運気よいらっしゃいというところか。

 結局、売れないものはゴミとしてばっさり捨て、売れそうなものはデジカメで写真を撮って、ヤフオク用のセールトークを作成して今日は終了。しかし、セールストークは書いてて結構楽しい。古い資料でも「○○用の割り切った使い方をする方向き」と書いてターゲットを絞ったり利用方法を提案して興味を喚起したりや、「今では容易に入手できない貴重なアイテム」と書いて希少性を煽ってみたりと、闘魂ならぬ商魂をセールストークに一句入魂してみると、物は言いよう次第だなあと感じる。

 しかし、ゴミ袋で4袋分ぐらいの資料や本を捨てたのに、思った程に本棚のスペースが広がらないのは不思議である・・・・。
- | permalink | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark

とりあえずテスト投稿

とりあえずテスト投稿〜。
なんでもいいから、早くやるぅぅ・・てか。
- | permalink | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark