Jake The Miracle

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『でっかい会社を作る9ステップ』無料CDプレゼント


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幸せの方程式

 大分昔の話だが、幸せというものについて自分なりに考えてみたことがある。
理系人間なためか、数式で表された「幸せの方程式」というのを考え付いた。
しかし、小学生でもわかるシンプルなものだけど。

幸せの方程式は、以下の式で表される。

TH(幸福の総量)=IH(内側からの幸せ)+OH(外側からの幸せ)

 幸福の総量(Total Happyness)は、内側から
来る幸せ(Inner Happyness)と、外側から来る
幸せ(Outer Happyness)とを足したもの。

 インナーハピネスは、自分が存在していること自体に起因して
発生する幸福というところか。何が無くても、幸せっていうやつ
かな。世界で一人ぼっちになろうが、別に、自分の外に何かいい
ことが無くても、自分の内側に幸せが自然と湧き出る泉をもって
るようなものかもしれない。
 極端な説明をすると、孤独であろうが、気の合う仲間に囲
まれていようが、あるいは、周囲から賞賛されようが非難の嵐に
さらされようが、いつも、変わらず心はハッピーというところか。

 アウターハピネスは、幸せの原因が、自分の外側にある。ある
いは自分と他人/外の世界との関わりで生じる幸せかな。
 質の高いものを挙げれば、例えば、自分以外の人からもたらさ
れる愛情とか賞賛とか、親が子供を愛おしく思う気持ちとか・・
・、でも、タバコ、アルコール、麻薬、他人を傷付けることで満
たされる自己重要感など、質の低いものも結構あるけど。

 質の高低はともかく、特徴は、一過性で永続しないこと、外側
から常に、幸せの原因となるリソースの供給が必要なこと、外側
からのリソースの供給が絶たれる/思うように獲得できないと、
マイナスの幸せ(不幸)になる、というところかな。

収入に例えて説明すると、インナーハピネスが家賃収入などの不労
所得、アウターハピネスが労働の対価として得られる労働所得とい
うところかもしれない。

 しかし、ネットで検索かけてみると、やはり似たようなことを考
えている人は結構いるもんだ。
ちなみに,狼セラの稲盛さんの式だ。しかし、どれも結構興味
深いというか、含蓄があるというか・・・・。

/誉検仕事の結果=考え方×熱意×能力

幸福感=幸せを感じる能力×物事

9福=√(経済力×健康×人間関係)

すせ=財/欲望
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動と静

夜はしっとり、いい夢を・・・・
http://jp.youtube.com/watch?v=teWFnLqjnuY&feature=related

OR

夜はまだまだ、ハイテンション、Hey!Hey!Hey!
http://jp.youtube.com/watch?v=SNon8-hwvgo




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同じお役所でも・・

先日、社会保険庁から年金記録漏れ調査の通知が届いた。
お役所も、税金使って、やることはいい加減だなーなど
と思いながら、返信用のはがきに記入して返信した。

その次の日、今度は区から住民税の納付通知書が届いた。
そういえば、今年の春先に転職したので、今年は、天引き
にならないのかー。しかし、天引きでなく、自分で実際に
払うとなると、結論は同じでも、精神的に少々痛みを感
じる(笑)。

まっ、私事は脇に置いておいて、ふと感じたのは、

「お役所は、払う場合はいい加減だけど、取り立てる場合は
全く隙が無い」


なあーってこと。
お主ら〜、成敗してくれる!!!と、ほんの一瞬、暴れたく
なる気分?かも。

しかし、
税金を払う一市民としては、社会保険庁の人間と、税務署や、
区役所の住民税を管轄している部署の人間とを、半分づつ
総入れ替えした方が、丁度バランスが取れていいのではないか
と思ったのだが・・・
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松尾芭蕉の世界・・と行きたいところだが・・・

今日は、逗子でヨットセイリングのビギナーコース最終日を終えた
後で、鶴岡八幡宮に寄りたくなったので、鎌倉で下車して鶴岡八幡
宮へ。

お参りしたら、その後は、蓮でいっっぱいの池の中に設けられた
弁財天を祭ったちょっとした浮き島へ。

さすがに、ここまで来ると、観光客もあまり寄ってこないので、
石のベンチの上に座って、しばらく瞑想した。

そうすると、
風で蓮の葉や木々がそよぐ音、油蝉の暑苦しい鳴き声、日暮の涼しそう
な鳴き声、遠くで雲雀の鳴く声が体の奥深くまで染み入り心地よい。
・・・松尾芭蕉の世界・・と行きたいところだが、残念ながら俳句は読め
ない(笑)。

さっきまでも、聞こえていたはずだが、あまりにもよく響くので、非常に
新鮮だ。・・・というか、さっきまでは、徒然な考え事で、心が忙しかっ
ただけなのだろうけど。

マインドの状態には2種類あって、ひとつは想う事(心を使うこと)だろ
う。特に、想う対象を絞って考えるっていうのは、それが良かれ悪かれ想
いを具現化する上では、非常に重要だ。但し、心を忙しく働かせることに
なるので、↑に書いたように、なんて言うんだろう、色々なメッセージを
取りこぼしていたりする。よく言えば、スクリーニング機能が働いて、余
分な情報を全部カットしてくれているとも言えるのだろうけど。

もうひとつは想うのを止めること(心を超えること)。現実には意識があ
る限り想うということは止められないけど、心の中の思考の波風を小さく
することはできる。そうすると、今まで気付いていなかったものが色々と
見えてくる。

何か一つの事に強く・長時間集中して想うことが出来る状態と、何も考え
ない無に限りなく近づく状態っていうのは、心の一番両極端な状態だろう。
たぶん、その幅(ステレオで言えばダイナミックレンジとか、SN比とか
再生周波数帯域みたいなもんか・・・)が広いほど世の中を深く味わう楽
しみが増えるような気がするな。






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思ったよりも安くない

先日、出張で、東京西部にある某社へ。

昼過ぎに、駅について、クライアントのところへ約束
の時間に訪問するまでにあまり時間がなかったので
マクドナルドへ。

実は、マクドナルドって学生の時以来で超ご無沙汰。
ファーストフード、あんまり好きではないので・・・

フィッシュなんとかっていうのと、サラダ、ドリンク
のセットを頼むと、なんと600円ちょっと。

CMで、100円マックってイメージがあったので、
意外に高いなあーと思った。

100円マックはフロントエンド商品か・・・。

しかし、同じ金額だすなら、富士そばや、大戸屋あたり
の方が、はるかにましなものが食えるなあーと改めて
実感。
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ほめる2

人をほめるっていうのは、基本的に気持ちの問題だと思って
たんだけど、最近、「ほめる」技術っていう本を読んで、ほ
め方にもスキルがあるのかーと、目から鱗になった。

でも、よくよく思い返してみると、今まで出合った人達の中に
この人、持ち上げ方がうまいなぁーという人が何人かいたので、
メンタルな部分は別として、スキルっていうのも結構、人をほめ
る上では重要な要素だろう。

詳細に興味のある人は、”「ほめる」技術”や他にも類似の本が何
冊あるのでそちらに目を通して頂くことにして、個人的に面白いな
あーと思ったのが、

まず第一に、相手の存在(BEING)そのものをほめる(存在を
認めるといった方がいいかもしれない)ことと、相手の行動(DO
ING)をほめることとの違いかな。

前者は、自分は唯、存在/生きていること自体が素晴らしいんだっ
ていう認識につながり、これが引いては、いい意味でその人に根拠
の無い自信というか、何があってもへこたれない強さ・・・みたい
なのを与えてくれるんだろうと思う。まあ、日本だと、神や宗教と
いうとかび臭いところがあるけど、信仰を通じて、その人が、人知
を超えた絶対的なものに護られている/認められているという感覚
がその人の中で健全に育まれているなら、これも、似たような効果
を産むのかも知れない。

後者は、一言で言い換えれば、”パブロフの犬”かな。例えば、子
供がテストでいい点を取る→両親がほめてくれる→ますますやる気
になる。でも、行動をほめるのって、人間万事塞翁が馬じゃないけ
れど、回りまわって裏目に出てしまうこともある。上述の例だと、
もし、褒め方が、他人よりもよい点が取れたことにウエイトが置か
れていたりすると、子供は褒められる度に、他人よりもいい点を取
ることは価値あること・素晴らしいことなんだーという価値観を強
めていくことになる・・・けど、これも度が過ぎちゃうと、他人と
の相対的関係でしか自分の存在価値を見出すことができなくなるか
ら、自分の本音が判らないままに、他人と比べて私はどうだこうだ
と他人基準の価値観で生きてしまうことになる。
 ちょっと悪い面を強調し過ぎた感じがあるけど、まあ、行動をほ
めるっていうのは、方向付けと頻度によって、良くも悪くも影響が
大きくなるっていうことかな。
 ほめる対象となる行動として、何を選択し、どういう褒め方をす
るかは、家庭なら、子供にどういう価値観を持たせてあげるかとい
うことに繋がるし、会社なら、上司が部下を褒めるということ以外
に会社として何が賞賛に値する行為かというのを、人事評価に連動
させることで、どういう価値観を持った組織文化を育むのかという
ことにも繋がるなあ。

もう一つ面白いなあーと思ったのが、”「ほめる」技術”に書いて
あったのだか、人によって、褒め言葉のツボが違うっていうこと。
以下の 銑い縫織ぅ廚錣韻靴討△辰燭、よくよく考えてみれば
そうかもしれない。ちなみに、織田信長は ∨槐住の変で信長
に突如反旗を翻した明智光秀はだそうだが、歴史小説とか読ん
でて、確かにナルホドなーと思うな。

_畩蠅碧め言葉は、何か裏があるなと勘繰りするタイプ。ニュー
 トラルな評価を好み、相手をサポートしたいという思いを込める
 なら単刀直入にきついことを言っても、褒め言葉として機能する。
△箸砲く褒められただけで、木に登ってしまい、褒め言葉に対し
 て裏読みすることが無いタイプ
人の期待に応えたいと、コツコツ努力しつつも、その努力を認め
 て欲しいというメッセージを強く出さない・・・が、その実、相
 手が努力を評価してくれるか否か虎視眈々と狙っているタイプ。
 相手が努力を軽く扱ったりすると、ある日突然、爆発・反旗を翻
 すこともある。
き△離織ぅ廚妨けるようにとにかくばくっと、すごいなー、天才
 とかっていう具合に、表現だけ凄くて中身に具体性の無いほめ言
 葉には、それがいったいどうなのよ?という感じで、殆ど反応し
 ないタイプ。どこがどうよかったのかというのを具体的に言って
 あげないと反応できない。









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ほめる


人をほめるというのは、スキルとメンタルな部分の掛け合わせ
だろう。

まず、メンタルな部分。

 ほめられる場合、例え、伝え方が拙くても、気持ちがこもって
いるのが一番うれしい・・っていうのは言うまでも無いことなの
で省略。

 では、あんまり気持ちがこもってないというか、義務でやって
いるというか、あるいは、職場なんかでよくあるゴマすりやおべ
んちゃらはどうか?

 私は、あんまり気持ちが入ってないなあーなんて感じても、別
に言われて悪い気がするもんでもないので、基本的には、言わな
いよりも断然いいかなと思う。

 豚もおだてりゃ木に登るじゃないけど、私はそういう褒め言葉
もウエルカムで、謙遜せずに、ありがたく頂くことにしている。
たとえ小さくても、自分のモチベーションを高めたり自信をわ
ずかでも積み上げてくれる機会を与えてくれているので非常に
ありがたい話である。

では、褒めた人は、単に口を動かした分だけ褒め損なのか?

ドライアドのひとつに言葉があるけど、大脳生理学的には、脳は
自分が話す言葉を、それが自分に向けたものか他人に向けたもの
かを区別せずに受け入れるので、自分の意識に浸透して影響を及
ぼすそうだ。だから、褒め損はないし、この原理からいけば、他
人に褒めてもらえなくても、自分で今日よかったことを一つみつ
けて自分を褒めてあげるのももちろんOKだと人から教えてもら
ったことがある。

一見なんでと思う話かもしれないが、職場や知人を見回して、人
の悪口・陰口言い放題の人、いつも不平・不満たらたらで、周りの
せいにばかりしている人に、魅力的で幸せそうな人が少ないこと、
その逆もまた真なりというのを考えれば、まあ、当らずとも遠から
ずか。

まあ、だから、表向ききれいごといってても、影で汚い言葉を吐
いてれば、天につばするようなもんだな。そういうわけで、偶に
心底汚い言葉を吐いてみたくなるようなこともあるけど、こうい
うことを思い出して、口まで来ても噛み締めて漏らさないように
している(でも、本当は、想念が湧き上がった段階で、さっと消
せれば一番いいんだろうけど(笑))。

でも、この手の褒め言葉が、単にあんまり気持ちが入ってない程
度なら、ノープロブレムなんだろうけど、職場や仕事など利害関
係が絡んでいる人が言っている場合は、豚もおだてりゃ木に登る
状態にどっぷり浸りつつも、念のため、よーく相手を観察するこ
とが必要かな。





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項羽と劉邦

ここ最近、インターネット上の有料動画チャンネルで、「大漢風 項羽と
劉邦」という中国のTVドラマ番組を見ている。

司馬遼太郎の「項羽と劉邦」を学生の頃に読んで以来のご無沙汰で、映像
として見ると、日本の大河ドラマと違って、演技が何かにつけて派手で結
構楽しめる。特に、そんなのありかーっていうワイヤーアクションは、見
てて結構楽しい。

しかし、項羽と劉邦のキャラクター、項羽は一騎当千の豪傑で、彼の向か
うところ連戦連勝、虞美人一筋の絵に描いたような英雄だけど、一方の劉
邦は、戦でしょっちゅう負けるは逃げるは、おまけに酒飲みの女たらしで、
これだけコントラストがあると、どっちもいいキャラしてて話が盛り上が
るなあ。

司馬遼太郎の本で今でも印象に残っているのが、最後の肝心な一戦だけは、
外さずに勝利した劉邦と、彼の向かうところ常に連戦連勝だったけど戦場
を後にすると直ぐに造反される上に、最後の肝心な一戦で決定的な敗北を
喫した項羽。

単に勝ち続ければいいっていう訳ではなく、99戦負け続けようとも、最
後の1戦に持ち込む機会まで、決定的ダメージを負わないようにのらりく
らりとしぶとく生き残り続け、最後の最後に勝利するっていうのは、なる
ほどなー、そういうのもOKかーと感心してしまう。そして、負けてもい
いけど、同じ負けるなら上手く負けるのが大事だっていうのを教えられた。

しかし、日本の戦国時代だと、戦場で敗北/落城⇒切腹となりそうな状況
でも、中国だとそうはならないのは、国土が広すぎて、逃げようと思えば
いくらでも逃げるスペースがあるというためだろうか。その代わり、権謀
術数で謀殺されるのは中国の方が多いように思うが・・

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世渡り力


先日読んだ本で、なかなかユニークで迫力あるなーと感じたのが、
下町の中小企業の雄、岡野工業社長の書いた本だ。

岡野社長、金型やプレス加工の技術で、こんなのできっこないと考え
られてた痛くない注射針とか、携帯電話用の電池ケースとかを作った
人で、小泉総理の表敬訪問も受けた人・・・というか、中小企業のオ
ヤジ社長なんだけど、本に書いてあることが、スマートな理論で裏打
ちされた自己啓発本と比べて、あまりにもリアルな泥臭さと迫力があ
って、笑っちゃうほど面白過ぎー。

そういえば、仕事やプライベートでも、50代〜60代ぐらいの中小
企業の社長さんと、偶に話したりする機会があるけど、同年代の企業
勤めのサラリーマン部長や、取締役なんかと比べると、人間として面
白いのは圧倒的に前者だもんなー。

 しかし、理屈じゃない世渡りの知恵は、勉強したり本読んだりして
学べるマニュアル的なものではなくて、世間にどっぷり潜って掴みと
ってくるものかーと改めて納得させられた。
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